知的資産プラットフォーム

読み流す情報を、
知的資産に変える。

ビジネスパーソンのためのAI企業分析パーソナルハブ。 日々のニュース、IR資料、Web記事などあらゆる情報を集約し、 AIと対話しながら深く理解する。あなただけの知的資産が、 時系列で蓄積されていく。

あなたの「あとで見る」、
何件溜まっていますか?

溜まったままの「あとで見る」や「ブックマーク」が、二度と見返されない

1週間前に読んだ記事の内容を、いま思い出せない

ダウンロードした業界レポートは、PDFのまま埋もれている

興味を持ったIR資料も、断片的な印象しか残らない

積極的に情報収集しているのに、自分の中で何も深まらない

情報を集めることはできても、知識として血肉化できていない。
これが、現代のビジネスパーソンの最大の課題です。

Our Answer

だから、Baumee

あらゆる情報を一箇所に集約し、AIとともに効率的に深掘りする。読み流していた情報を、血肉に変える。

さらに、一つの情報の理解にとどまりません。 構造化された業界データ、業界に属する日米約 12,000 社の企業データ、有報・10-K など68,000 件超の一次資料10 年分の財務データ。 これらに紐づけて、目の前の一つの情報を、世界の中で位置づける深い分析へと繋がります。

12,000社+
日米の企業データ
68,000件+
有報・10-K の一次資料
10年分+
財務データの時系列

※ うち約 9,500 社で有報・10-K・20-F の一次資料を保有

Solution

読み流す情報を、知的資産に変える4つのステップ。

集めて、深めて、広げて、積み重ねる。

日米約 12,000 社の企業データ、有報・10-K など 68,000 件超の一次資料、10 年分の財務データを土台に、あなたの分析が、知的資産として残っていきます。

01

集めるあらゆる情報を、3 層 × マクロに分類して

経済ニュース、業界レポート、IR資料、Web記事、YouTube動画、論文や技術文書まで。あらゆる情報を 3 層 (プロダクト・業界・企業) × マクロに分類して集約します。日米約 12,000 社の企業データ、有報・10-K など 68,000 件超の一次資料、10 年分の財務データに紐づき、調べたい対象の資料が、構造化された状態で手元に揃います。

02

深めるAIと対話し、目的別テンプレートで掘り下げる

「この会社の競争優位はどこにあるか」「なぜこの業界はこの形なのか」答えを出すAIではなく、考えさせるAI。DCF、Moat分析、JTBD、M&A評価など、目的別の分析テンプレートが対話の方向性を支え、読み流していた情報を血肉に変えます。

03

広げる一つの理解から、関わる世界へ

3 層 × マクロのフレームワークの上を、思考の流れに沿って自由に行き来する。プロダクトに興味を持ったら関わる業界へ、企業を分析したら属する業界構造へ。一つの対象から、関わる世界全体へ理解が連鎖していきます。

04

積み重ねるあなただけの、知的資産として

分析過程、洞察、仮説が時系列で蓄積される。ノートが増えるほど、業界をまたいだ理解が連鎖し、過去の分析が次の分析を加速する。3ヶ月、半年、1年。読み返せる知的資産が積み上がります。

Our Philosophy

世界のオーナーに。

Baumee が最終的に目指しているのは、機能の提供ではありません。世界に対する関係性を、変えることです。

通常、私たちは世界に対して受動的です。ニュースを消費し、商品を買い、流行に従う。世界が動いていて、私たちはその中で漂っている。

でも、世界を構造として読み解けるようになると、関係が変わります。世界が、自分の理解可能な構造として見えてくる。受動的な消費者から、世界を読み解く主体に変わる。

「知らないことへの不安」が、「知ることの面白さ」に変わる。世界が、自分のものだと感じられるようになる。

World Resolution

世界を、3 つの層 × マクロで読み解く。

その変化を実現するのが、Baumee 独自の 3 層 × マクロのフレームワーク。 モノも、サービスも、企業も、マクロ経済を背景に、3 つの層を自在に行き来して読み解けます。

Example — Wine

一杯のワインも、3 つの層で読み解ける。プロダクト+サプライチェーン (ブドウ・醸造・流通) → 業界+バリューチェーン (酒造業・価値の偏在) → 企業 (主要プレイヤーの戦略)+ マクロ経済 (関税・為替・消費トレンド) が全層に通底この視点を持つと、同じワインから読み取れる世界の量が変わります。

L1

プロダクト + サプライチェーン

何でできていて、どう作られ、どう届くか?

扱う情報:素材・構成要素・工程・技術・科学、流通とマージン構造

例:ブドウ品種・酵母・樽材・テロワール。畑→ワイナリー→商社→酒販店→消費者の流れ、マージンはブランドと希少性に集中

L2

業界 + バリューチェーン

関わる業界群は何か? 価値はどこに偏在するか?

扱う情報:業界構造・競争関係・参入障壁・規制・業界トレンド・価値の偏在

例:ブドウ栽培業、酒造業、酒類流通業、樽製造業。原産地呼称制度が参入障壁、価値はブランドに集中

L3

企業

個別企業は、どんな戦略で動いているか?

扱う情報:企業戦略・競争関係・財務データ・IR資料・M&A

例:ロマネ・コンティ、Sassicaia、ENOTECAなど主要プレイヤーの戦略・財務

3 つの層は、2 つの解像度に束ねられる

層 1プロダクトの解像度
層 2層 3ビジネスの解像度

Layer 1

プロダクトの解像度

対象そのものの物質的・技術的側面と、それが生まれ届く過程。素材・工程・サプライチェーンを統合的に理解する。

Layer 2 + 3

ビジネスの解像度

関わる業界群、価値の偏在、その中で動く個別企業の戦略。バリューチェーンと競争構造を理解する。

Macro · Surrounds All

マクロ経済(為替・金利・景気・地政学・人口動態) は、3 つの層すべての前提条件として通底する。層と並ぶものではなく、層を取り囲む環境。

この2つの解像度が上がれば、世界の解像度が高まる。
世界の解像度が高まれば、判断が、選択が、生き方が、強くなる。

Comparison

なぜ、Baumee なのか。

似た目的を持つカテゴリは、いくつも存在します。でも、どれもが「境界の片側」しかカバーしていません。

個人向けデータ提供株探・四季報・バフェット・コード
網羅的なデータ、低価格〜無料
データのまま、構造的視点もAIも蓄積もない
プロ向け統合端末Bloomberg・SPEEDA・QUICK
圧倒的なデータ量と業界レポート
月数十万円〜、個人には届かない
ビジネスメディア日経電子版・東洋経済・ダイヤモンド
記事の質、業界トレンド
受動的、自分の分析と接続しない
学習プラットフォームグロービス・Udemy・投資講座
体系的なカリキュラム
実戦に接続しない、消費して終わる
ノート・PKMNotion・Obsidian・Roam
自由度、蓄積の柔軟さ
素材庫、現実データと連動しない
汎用AIChatGPT・Claude・Perplexity
対話・深掘りができる
データ根拠なし、フレームワークなし、蓄積なし
BaumeeINTEGRATED
境界の空白に立つ
データ
フレームワーク
AI
蓄積
答え合わせ

データ × フレームワーク × AI × 蓄積 × 時間軸の答え合わせこれらを個人向け価格で統合するプレイヤーは、国内外を見渡しても存在しません。

Use Cases

こんな時に、Baumee を使います。

担当業界・取引先を理解する

担当業界について、自分の言葉で語れる状態に

B2B営業、コンサル、事業企画、商社、投資銀行 — 「担当業界に詳しくならねば」というプレッシャーは誰もが抱える。業界構造を 3 層で俯瞰し、主要企業の戦略・財務・セグメント別の伸びを一次情報で把握する。Living Document に蓄積され、数ヶ月続けるほど、業界の専門家として頭の中の資産が太っていきます。

投資判断を磨きたい時

他人の推奨ではなく、自分の分析で銘柄を選ぶ

投資先候補を本気で分析したい時。企業価値評価テンプレートで過去10年の財務データ、IR資料、業界レポートを集約。AIとの対話で競争優位、業界の立ち位置、成長性を構造的に評価。購入根拠と売却条件まで記録され、四半期決算で答え合わせができます。

ふと起業を考え始めた時

膨大な一次データが、あなたの構想を後押しする

「何か事業をやりたい」「副業を始めたい」「新規事業を任された」— 構想段階で必要なのは、生の市場データ。日米約 12,000 社の業界構造、有報・10-K など 68,000 件超の一次資料から類似事例を引きながら、領域選び・市場検証・モデル検証を一次情報ベースで進められる。孤独な構想段階の、最初の相談相手。

転職・キャリアを考える時

口コミではなく、事業の伸びでキャリアを選ぶ

求人サイトや転職口コミは「給料・社員の声」が中心。Baumee なら、企業の財務体力・セグメント別の伸び・どの事業部が伸びているかを一次情報で見れる。「この会社の、この事業部に行くべきか」を経営企画レベルの視点で判断できる。新卒就活から中堅の転職まで、人生の節目を構造で読み解く。

純粋な好奇心から学ぶ

「ワインってどう作られるんだろう」から始まる学び

ふとした瞬間の好奇心。業界マップから関連業界を選び、業界分析ノートを開く。ブドウ品種、醸造工程、流通構造、業界の特徴、有名ワイナリーの戦略。好奇心から始まった学びが、いつの間にか「ビジネスとしてのワイン業界」の理解へと広がる。

Compounding Effect

使い続けた先で、何が起きるのか。

Baumee の価値は、時間が経つほど指数関数的に増えていきます。その源泉は、二つあります。

Pillar 01

知識の積み重ね

ノートが増えるほど、業界をまたいだ理解が連鎖していく。一つの企業を分析した経験が、次の業界・企業の理解を加速する。蓄積は、線ではなく面で広がっていきます。

Pillar 02

時間軸の答え合わせ

半年前、1年前の自分の見立てと、現実のデータが突き合わさる。「あの時の自分、合っていた / 外していた」が見える瞬間。データと連動するLiving Documentでしか作れない、新規参入者には絶対に追いつけない資産です。

1ヶ月後

3 層 × マクロが思考の型として身につき始める。読み流していた情報が、構造化されて頭に残るようになる。

3ヶ月後

業界・企業を見る目が変わる。会議や投資判断の場面で、自分の言葉で語れることが増えてくる。

1年後

蓄積されたノートと、当時の自分の見立ての答え合わせが始まる。どこで合っていて、どこで外していたか。理解の深さが過去の自分と比較できるようになる。

数年後

何年分もの分析と答え合わせの蓄積は、新規参入者には絶対に追いつけない、自分だけの知的資産になる。世界に対する関係性が、受動から能動に変わる。

For Whom

このような方々に、特に。

ビジネスパーソン(若手〜中堅)

担当業界の理解が、複利で積み上がる

自社業界・取引先・隣接業界を構造的に深く理解する。上司や経営層と同じ視座で議論し、会議の発言の質が変わる。1年、2年と続けるほど、業界知識と企業分析力が複利で積み上がります。

起業家・起業志望者

構想の質が、一次データで磨かれる

領域選び、市場検証、収益モデル設計、競合動向、「やめとけ」シグナル。膨大な企業データから類似事例を引きながら、構想を一次情報ベースで磨く。投資家との対話にも、構造的な説得力を持てます。

新規事業・副業を始める人

一次データが、最初の一歩を後押しする

社内で新規事業を任された時、個人で副業を始めようとした時。類似領域の収益モデル、競合の動き、市場の構造が一次データで見える。孤独な構想段階の、最初の相談相手になります。

マーケティング・営業担当者

担当業界の専門性が、キャリア資産になる

自分が向き合う業界・顧客企業を、口コミではなく一次情報で構造的に理解する。「機能を売る」から「業界の文脈で価値を語る」へ。担当業界の専門性が、個人のキャリア資産として蓄積されます。

個人投資家

本質的な投資判断と、継続的な改善ができる

DCF・Moat分析で本質的な企業価値を見極める。他人の推奨に振り回されず、自分の分析で銘柄を選ぶ。投資判断の根拠が時系列で蓄積され、失敗から学べる仕組みが構築されます。

就活生・転職希望者

事業の伸びで、キャリアを選べるようになる

求人情報や口コミではなく、企業の財務体力・セグメント別の伸び・どの事業部が伸びているかを一次情報で見る。志望動機が業界・企業・自分の三層構造で説得力を持ち、本質的な質問にも構造的に答えられます。

共通するのは、企業を構造で読み解くという同じ作業。出口だけが、人によって違います。

Pricing

シンプルな料金プラン

リリース直後はフリーミアム(全機能無料)で提供。有料プランは2026年10月から開始予定です。

Free

¥0/月

まずは試してみる

  • 月3社まで分析可能
  • AI対話の回数制限あり
  • 蓄積データは1ヶ月分

Standard

¥1,980/月

本格的に分析する

  • 無制限の企業分析
  • 全機能利用可能
  • 蓄積データは無制限

Pro

¥4,980/月

すべてを使いこなす

  • Standardの全機能
  • API連携
  • 優先サポート
  • 追加分析指標

※ いつでも解約可能。蓄積データはエクスポート可能です。

読み流す日々を、知的資産が積み上がる日々に。

企業分析を通じて、世界の解像度を上げる。知識は、最も確実な資産です。